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臨床と微生物 39巻3号

¥2,100 (税抜)

2012年5月25日発行

臨床と微生物 39巻3号

¥2,100 (税抜)

商品コード: ISBN978-4-87402-184-2 カテゴリー: ,

はじめに/舘田一博
Daptomycin開発の歴史とその特徴の概略/舘田一博
Daptomycin薬剤感受性試験における注意点/三鴨廣繁
Daptomycinの作用機序、抗菌力、耐性機序、体内動態および組織移行性/花木秀明
呼吸器科領域での限界と応用の可能性/原田陽介
血液内科領域でのdaptomycinの有用性/高田 徹
皮膚科領域におけるdaptomycinの有用性/渡辺晋一
外科・救急領域におけるdaptomycinの有用性/佐々木淳一
Daptomycinの骨・関節感染症への有用性/中嶋一彦
海外での状況を踏まえた今後の期待/草地信也
感染症:現状の問題点と未来への展望
Zoonosisとしてのインフルエンザ / 喜田 宏
話題
アデノウイルス65型のバングラデシュでの発見 / 牛島廣治
最近のウイルス感染症 / 牛島廣治
生物テロ / 栗村 敬
H17の発見 / 栗村 敬
Roots & Routes
第21回 HIV/AIDS:これからの問題 / 栗村 敬
感染症からみたModern Nursing
感染管理におけるリスクマネジメント「アウトブレイクへの対応」-診療科体制の統合再編に伴い発生したC.difficile感染集団発生への感染対策介入 / 鈴木奈緒子

【関連特集】
40巻3号【耐性菌Up Date -疫学・耐性メカニズムから臨床症例まで】
40巻1号【抗ウイルス療法の現状と今後の展望】
39巻1号【抗菌薬ブレイクポイントを再考する】
37巻1号【経口抗菌薬の新たなる展開 -tebipenem pivoxilをめぐって】
36巻6号【今、再びペニシリン系抗菌薬を見直す TAZ/PIPCをめぐって】
36巻増刊号【薬剤感受性測定法と耐性菌】
36巻4号【PK/PD理論:私はこう考える、こう使う―臨床応用の実際とその限界】
35巻5号【新規レスピラトリーキノロンの臨床的評価 garenoxacinをめぐって】
35巻2号【抗菌薬の開発から臨床へ】
34巻1号【新しいMRSA薬-linezolidをめぐって】

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