■主要目次■
はじめに /小林芳夫
キノロン系薬の展開-NAからレスピラトリーキノロンまで /渡辺雅人
基礎編
Garenoxacinの開発の経緯 /藤堂洋三
抗菌力 /高畑正裕
Garenoxacinの体内動態とモンテカルロシミュレーションによる有効性の評価 /墨谷祐子
キノロンのクラスエフェクト(garenoxacinとQT時間) /村川裕二
臨床編
内科領域(市中肺炎) /二木芳人
内科領域(慢性気道感染症) /青木信樹
耳鼻咽喉科領域 /鈴木賢二
【関連特集】
39巻3号【MRSA感染症に対する新たな治療戦略 -Daptomycinをめぐって】
37巻1号【経口抗菌薬の新たなる展開 -tebipenem pivoxilをめぐって】
36巻6号【今、再びペニシリン系抗菌薬を見直す TAZ/PIPCをめぐって】
36巻増刊号【薬剤感受性測定法と耐性菌】
36巻4号【PK/PD理論:私はこう考える、こう使う―臨床応用の実際とその限界】
35巻2号【抗菌薬の開発から臨床へ】
34巻1号【新しいMRSA薬-linezolidをめぐって】






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