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臨床と微生物 39巻1号

¥2,100 (税抜)

2012年1月25日発行

臨床と微生物 39巻1号

¥2,100 (税抜)

商品コード: ISN978-4-87402-180-4 カテゴリー: ,

■主要目次■

はじめに/舘田一博(東邦大学医学部微生物・感染症学)
抗菌薬ブレイクポイントの概念/戸塚恭一(東京女子医科大学感染対策部感染症科)
感染症診療におけるブレイクポイントの活用法と注意点/松永直久(帝京大学医学部内科)
PK-PDブレイクポイント/猪川和朗(広島大学大学院医歯薬学総合研究科臨床薬物治療学)
日本化学療法学会ブレイクポイント作成委員会としての方向性/門田淳一(大分大学医学部総合内科学第二)
日本化学療法学会ブレイクポイント
 呼吸器感染症/平松和史(大分大学医学部総合内科学第二)
 尿路感染症/上原慎也(岡山大学医学部泌尿器科)
 敗血症/比嘉 太(琉球大学医学部第一内科)
CLSIブレイクポイント/石井良和(東邦大学医学部微生物・感染症学)
CLSI委員としてブレイクポイントを考える/Barbara L. Zimmer(米国シーメンスCLSI委員)
EUCASTブレイクポイント/木村利美(東京女子医科大学病院薬剤部)
2011年6月、CLSI委員会に参加して感じたこと/三鴨廣繁(愛知医科大学感染制御部)

感染症:現状の問題点と未来への展望
ウイルス肝炎 / 八橋 弘
Roots & Routes
第19回 医療と感染 / 栗村 敬
話題
再びMRSA薬について / 小林芳夫
感染症からみたModern Nursing
検査から始まる感染症患者の看護 -HIV抗体検査と告知から / 島田恵

【関連特集】
40巻3号【耐性菌Up Date -疫学・耐性メカニズムから臨床症例まで】
40巻1号【抗ウイルス療法の現状と今後の展望】
39巻3号【MRSA感染症に対する新たな治療戦略 -Daptomycinをめぐって】
37巻1号【経口抗菌薬の新たなる展開 -tebipenem pivoxilをめぐって】
36巻6号【今、再びペニシリン系抗菌薬を見直す TAZ/PIPCをめぐって】
36巻増刊号【薬剤感受性測定法と耐性菌】
36巻4号【PK/PD理論:私はこう考える、こう使う―臨床応用の実際とその限界】
35巻5号【新規レスピラトリーキノロンの臨床的評価 garenoxacinをめぐって】
35巻2号【抗菌薬の開発から臨床へ】
34巻1号【新しいMRSA薬-linezolidをめぐって】

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