~A4判に拡大して大幅に改訂~
全国で活躍中の細胞検査士29名が豊富な写真を用いて細胞診の実際をわかりやすく解説。
各章,器官の解剖,検体の採取方法,正常細胞,良性病変,前癌病変,悪性細胞の見方から構成され,要所要所に「キーポイント」「ワンポイントアドバイス」を配し,各項の的確な理解を助けている。
各分野癌取扱い規約,WHO分類などの最新情報も紹介。
まさに,基礎から学ぶ方たちに格好の解説書である。
■主要目次■
●総論 細胞診の歴史/細胞の基本構造と機能/細胞分裂と細胞周期/細胞周期のチェックポイント/細胞標本作製法/細胞診に用いられる染色法の実際とコツ/スクリーニング,結果判定・報告・精度管理
●各論 1.婦人科細胞診/2.呼吸器の細胞診/3.体腔液の細胞診/4.泌尿器の細胞診/5.乳腺の細胞診/6.甲状腺・副甲状腺の細胞診/7.消化器の細胞診/8.中枢神経の細胞診/9.リンパ節の細胞診/10.骨軟部腫瘍の細胞診/11.造血器腫瘍の細胞診
【改訂版をどうぞ】
細胞診のすすめ方〈第4版〉






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