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臨床と微生物

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予防接種の手びき〈第13版〉

販売価格(税込): 6,825 円

3年ぶりの改訂版。
発売中。

獣医疫学 基礎から応用まで 〈第二版〉

販売価格(税込): 5,775 円

疫学の基礎知識習得に。
6年ぶりの改訂版。

メディカルサイエンス遺伝子検査学(ご予約受付中)

販売価格(税込): 4,725 円

2012年2月刊行予定

臨床と微生物 39巻1号(2012年1月25日発行)

販売価格(税込): 2,205 円

抗菌薬ブレイクポイントを再考する

臨床と微生物 38巻6号(2011年11月25日発行)

販売価格(税込): 2,205 円

母体と児の感染免疫

臨床と微生物 38巻増刊号

販売価格(税込): 3,990 円

日常検出される真菌をほぼ全て取り上げた真菌同定の手引書。

新着情報RSS

2011年12月19日
獣医疫学 ―基礎から応用まで―〈第二版〉
12月19日発売
獣医疫学の入門書が6年ぶりに改訂。
◆基礎的な疫学の知識・手法をわかりやすく解説
◆獣医学教育モデル・コア・カリキュラムに対応し、各章に到達目標・一般目標・キーワード・演習問題を配置
◆多数の具体的事例を用いて、実際の問題解決へ応用できるよう配慮
2011年12月20日
『メディカルサイエンス遺伝子検査学』
 バイオサイエンス関連の専門書はちまたに溢れているものの、その分野の歴史がまだ浅く、そのテクノロジーは日進月歩で進歩しているため、最新の遺伝子検査技術を基本から臨床応用まで網羅的に解説した書が極めて少ない。本書は、新たな時代に即した最新の知識を、サイエンスに基づき、理論的かつ解りやすく解説している。
 臨床検査技師国家試験の受験を希望する学生諸氏や、専門の臨床染色体遺伝子検査師の資格取得を目指す諸氏の学習のために、各項目にチェックリストを設けている。
 保健学部、医学部、薬学部、理学部などの学生はもちろんのこと、研究者諸氏にも広くご利用いただきたい。
2011年12月01日
予防接種の手びき〈第13版〉
新発売。

■第13版の主な変更点
改正関連法令~実施要領(2011年5月現在)にすべて対応
● 日本脳炎の予防接種第I期の標準的な接種期間(3歳)に該当する者に対する接種の勧奨を再開(10年4月1日発令)
● 予防接種法施行令、予防接種実施規則改正
 ・積極的勧奨差し控えによって接種が完了していない者は、残りを第Ⅰ期または第Ⅱ期の年齢で受けることが可能に
 ・「乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン」が定期予防接種のワクチンに
● 予防接種実施要領―追加された主な内容(2011年5月)
 ・特例対象者に対する日本脳炎に係る定期の予防接種実施方法
 ・東日本大震災の特例について
● 国内で新たに発売されたワクチンの詳細(乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、ヒブワクチン、ロタウイルスワクチン、HPVワクチンなど)
● 小児用肺炎球菌ワクチンおよびヒブワクチン接種の一時見合わせと再開について
2011年11月25日
「臨床と微生物」38巻6号 11月25日発売
【母体と児の感染免疫 -最新の知見】
 母子感染というと母親から子どもへの感染を意味するが,今回は子どもとともに妊婦の感染にも注目してみた.免疫学的診断法とともに遺伝子診断が加わっている昨今,新しい内容の展開がなされた.産婦人科,小児科の医師,感染症に携わる研究者による詳細な解説.
2011年10月31日
「臨床と微生物」増刊号 10月31日発売
【真菌の検査法 ―形態学的同定検査を中心に】
 日常の微生物検査で検出される真菌は酵母が多く,Candida spp.がほとんどを占めています.これらの真菌は同定キットやクロモアガーカンジダ培地の開発により著しく進歩しました.一方,糸状菌はあまり検出されないことから,同定に難渋することがしばしばです.
 真菌の同定には,近年,遺伝子検査が導入され,迅速性・正確性の面で大きく改善されています.しかし,検査室での同定は形態学的な同定法が主流です.また,最近では輸入真菌症が散見されており,通常の検査室では取り扱うべきでない危険度の高い菌種がみられることから,これらについての知識も備えていなければなりません.
 本増刊号では,検出される真菌を,ほとんどすべて取り上げました.真菌同定の手引き書としてお役に立つことを願っています.
2011年09月26日
「臨床と微生物」9月号 発売中
【微生物検査の教育プログラム ―微生物検査の効果的なトレーニング法 】
 微生物検査は一時,「斜陽化論」まで取りざたされた時代がありましたが,今や感染症の診断・治療,医療関連感染(病院感染)防止を実践する上で不可欠の検査となっています.また,微生物検査を外部委託検査で行ってきた施設が,これを院内検査に取り戻すといった動きも見受けられます.
 微生物検査担当技師の速成は,個人の努力もさることながら,非常に難しいといわざるを得ません.最も効率のよい教育体制として,期限付きで実行され,評価される教育プログラムに沿ったトレーニング法をあげることができます.この方法は,指導者,研修者ともに受ける利潤が大きいのです.
 本誌では,18のセクションを設定し,一般教育目標(GIOs)と具体的行動目標(SBOs)をあげました.教育プログラムは運用した結果により修正することで,より施設に適したものとなります.本誌の教育プログラムを発展させ,研修者の微生物検査のレベルアップに役立てていただければ幸いです.
2011年10月05日
動物の感染症 第三版
訂正と補遺を追加しました