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アメリカ微生物学会 臨床微生物学ポケットガイド<第二版> -メディカルスタッフのための臨床微生物検査ガイド-

¥4,500 (税抜)

Patrick R.Murray / 著

坂崎 利一 / 監訳

B6判 384頁
表70 図9

2000年10月発行

アメリカ微生物学会 臨床微生物学ポケットガイド<第二版> -メディカルスタッフのための臨床微生物検査ガイド-

¥4,500 (税抜)

商品コード: ISBN978-4-87402-052-4 カテゴリー: ,

臨床医,看護婦,病棟薬剤師にすぐ役立つ,便利な臨床微生物検査ガイド

 感染管理が叫ばれている今,医療現場で必要とされる情報・手技が簡潔明快に一覧としてまとめられている。
 内容は,感染症発生の考え方の基本がきちんと示されているので,臨床微生物学を理解するに格好のテキストである。と同時に各章とも非常に具体的であるので,検査技師はもちろん,他のメディカルスタッフにおいても実務,知識の整理に役立つと好評である。

■主要目次■
医学上重要な微生物の分類
常在微生物叢と病原微生物:ヒトの常在微生物叢,ヒトの疾病原因となる微生物,主要疾病における節足動物ベクター,病原性真菌および寄生虫の感染部位および地理的分布
検体の採取と輸送:一般的な検体採取と輸送のガイドライン,食系感染症発生の確認(材料と検査法)
検体の処理:初代分離培地,色素およびpH指示薬,ウイルスまたはクラミジアに用いられる細胞,顕微鏡検査,推奨する染色法および培養用培地,診断法の選択(ウイルス疾患,寄生虫疾患)
微生物の同定:同定表
ワクチン,抗生物質,薬剤感受性テスト:米国で勧められている予防接種,常用抗生物質の一般名および商品名,抗微生物剤の薬物動態,薬剤感受性テストに関するNCCLSの文書,薬剤感受性テストのための標準菌株と薬剤感受性テストの概要,各病原体の薬剤感受性パターン
免疫診断検査法:各疾病の解釈の意義,梅毒診断基準,EBV感染の臨床症状と特徴的血清反応,肝患者におけるHBV血清学的マーカーの判定
報告義務のある感染症

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